【オシャレ講座】BIGシルエットは流行と共にどう変化してきたのか?衝撃の最終形態は!?

BIGシルエットブームの真っ只中

今、メンズファッション市場はBIGシルエットブームの真っ只中。

セレクト系、ファストファッション系のお店を見てもBIGシルエットだらけです。

昨年BIGシルエットと言われていたものが今見ると「これレギュラーサイズ?」と勘違いしてしまうほど。

ひと昔前のTシャツなら「これレディースサイズ?キッズ?」なんてことにもなりかねないかも…

昨年から本格的に流行となったBIGシルエットはどのように変化してきたのでしょうか。

 

最新のBIGシルエット事情

それではBIGシルエットの変化を見てみましょう。

流行が広まるにつれどのような変化をしてきたのか?

また、最終的にはどんな形で着地するのか?

予想しながら見てみてください。

 

第1形態

1年ほど前はこれでBIGシルエットだなんて言われてました。
今じゃ袖幅が広いレギュラーTシャツの様にも見えてしまいますね。
慣れって怖いですよねー。

 

第2形態

流行が広まるにつれ少し大きくなります。
画像では分かりにくいですが、肩が少し落ちたドロップショルダーに。
その分袖丈も長くなり5分袖に近くなっていますね。
着丈も60cm代の後半ぐらいまで長くなっています。

 

第3形態

お次がこれ。
肩がさらに落ち、袖丈は伸び、もはや7分袖ですね。
身幅もより広くなりました。
今現在はこれぐらいが1番人気ですね!

 

第4形態

最近チラホラ見かけるのがこれ。
甚平かっていうぐらいの袖幅と袖丈ですね。
身幅もかなり広くなっています。
さらに差別化を狙いに行く人向けとなります。
この辺が着地かと思いきや…

 

完全態だと!??


出典:

いよいよ行き過ぎなのが出てきました。
ここまで来るとさすがにBIGの概念から跳び抜けます。
もはやファッション性があるのかないのか判断できないコレクションレベルです。

 

まとめ

とまぁこんな具合にBIGシルエットは進化?してきました。

市場へ広まるにつれどんどん大きくなっていくのが面白いですねー。

より差別化を求めるためにどんどん大きくなってきたのでしょう。やり過ぎは禁物ですよ。

このままいくと、2017年秋冬をピークに2018年の春から徐々に落ち着き始めるかもしれませんね。

どちらにせよ今年の秋冬もBIGシルエット三昧となりそうです!!

BIG系のニットやアウターをお楽しみに♪

 


Dcollectiomバイヤー タカシ

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