#2 オシャレな人はやっている。今すぐできる色合わせのコツ教えます!

 オシャレに見える色合わせにはパターンがある

まずはコーディネートを組む際に悩むであろう”色合わせ”について解説します。

カラーコーディネーターなど専門職があるぐらい色の世界はとても奥が深~いもの。想像するだけで憂鬱ですよね。。

でもご安心ください!オシャレに見られる為の色合わせには、驚くほど簡単で即実践可能なコツがあるんです!

 

色には有彩色と無彩色の2種類がある

まず、色は大きく分けて2種類あるという事を知っておきましょう。

無彩色の特徴

無彩色とはその字の通り「色味が無い」という意味で”どの色とも相性が良い”という特性を持っています。

有彩色と無彩色を組み合わせてコーディネートしていくわけですが、オシャレに見える色合わせにはパターンが存在します。

 オシャレに見える色合わせ3パターン

①全てモノトーン

②モノトーンと有彩色1つ

③モノトーンと有彩色2つ

洋服、靴、小物まで含めた色合わせを上記のパターン通り構成する事がオシャレに見える色合わせのコツです。

色合わせのコツを意識しながら、良い例と悪い例を比較してみましょう。

まずは悪い例

・有彩色が3色以上使われていて色合わせのルールが守られていない

・色使いが多過ぎるとごちゃついて子供っぽい印象に(カジュアル)

次に良い例

・モノトーンと有彩色が2色以内、もしくはモノトーンのみ

・スッキリとまとまった色使いで大人っぽい印象に(キレイめ)

大半の方が良い例の方がオシャレだと思うはずです。

色合わせのコツを実践するだけで、コーディネート全体の印象はかなり変わりますよね。

 

色も「キレイめ」と「カジュアル」に分けられる

良い例と悪い例を「大人っぽい」と「子供っぽい」という目線で見てみるとどうでしょうか?

大人っぽく見えるのは良い例の方と答えるのが大半のはずです。

つまり、モノトーンを使ったシンプルな色合わせは大人っぽい=キレイめな印象を与えるということになりますね。

 有彩色:カジュアルで子供っぽい印象

モノトーン:キレイめで大人っぽい印象

オシャレに見せるには色合わせでも「キレイめカジュアル」を意識しましょう。

モノトーンを軸とすればかんたん

色合わせの3つのパターンにはすべてにモノトーンが含まれているんです。

モノトーンを軸として考えて、そこに有彩色を足していくというように意識すれば簡単ですよね。

「地味になり過ぎない?」と最初は不安に感じるかもしれませんが、色合わせはシンプルなほど大人っぽい印象にしてくれます。

 

#2 まとめ

 オシャレに見える色合わせ3パターン

①全てモノトーン

②モノトーンと有彩色1つ

③モノトーンと有彩色2つ

 有彩色:カジュアルで子供っぽい印象

モノトーン:キレイめで大人っぽい印象

コーディネートを組む際に色合わせで悩む方は多いと思いますが、これでもう大丈夫!色合わせに悩む必要はありません!

次回は”オシャレに見えるシルエット”について解説します。

#3 覚えるのは3つだけ!オシャレに見えるシルエットを解説します

2014.04.15

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