【スマートカラダ塾】スタイル良く見えるお腹を手に入れよう!

こんにちは!3週間の間ずっと動かなかった体重が、壁を破ったかやっと1kg減!現在60㎏。

前回はトクホ飲料についてご紹介しました。

今回は原点回帰し、テーマはズバリ

「ポッコリお腹に効く筋トレ法」です。

スタイル良く見せるには「お腹」がポイント

へこんだお腹は体型良く見せられる


まず同じニットを着用した2名を比較した下の写真をご覧ください。

2枚の写真を比較して注目したいポイントはやはり『お腹』です。


秋冬の定番であるニットですが、伸縮性のある素材は体のラインを出しやすいアイテムでもあります。

お腹の脂肪が溜まり始めると、必然的に胸の脂肪も付き始めてより前面と側面がふくよかに見えます。

お腹をスッキリさせることでスタイル良く見せることが出来、相手に与える印象も良くなります。

秋冬でもスタイル良く見せるためにもお腹に効果のある筋トレを取り入れ、凹んだお腹を手に入れましょう!

トレーニング前に覚えよう

お腹を凹ませたい場合、腹筋は大きく分けて2つの部位に分かれます。

腹直筋(ふくちょくきん)と外腹斜筋(がいふくしゃきん)の2つです。

出典:http://kinnikukaizou.com/getsixpack/005.htm

お腹を凹ませるということは、この2か所の筋肉を鍛えるということになります。

各部位で鍛え方が異なり、きちんと部位別トレーニングを行う必要があります。
均等に鍛える事を意識してトレーニングしましょう。

腹直筋:クランチ

※撮影時、苦悶の表情に満ちていたので顏はフルフェイスヘルメットに加工しています

(1)仰向けの状態で両足を揃えて天井に向け、両手はひざの裏側に添える

(2)あごを軽く引き、息を吐きながら頭を床から離し、上半身を起こしていく
 ※反動をつけないように、お腹を巻き込んでいくようなイメージで起こす

(3)上体を起こしたままの姿勢で1~2秒ほどストップ

(4)息を吸いながら、1~2秒かけて元に戻す

上記の動きを10~20回繰り返します。

このトレーニングは起き上がるのが目的ではなく、腹直筋に刺激を与えることが重要です。

上半身は、床から肩甲骨が離れるくらいの高さに留めてください。

また、姿勢を正しく行うことがポイントです。
疲れてくると顔だけが前に出てしまったり腰を反らせてしまったりしますので、その点も注意しながら行いましょう。

外腹斜筋:サイドエルボーブリッジ

(1)マットなどを敷いた上に横向きで寝っ転がる

(2)肘から手までの前腕を使った上半身を浮かせる(肩の真下に肘を置く)

(3)地面に近い側の腹斜筋にしっかりと力を入れて足から肩まで一直線にする

(4)余裕がある人は逆の腕を頭の後ろに回す

(5)30~60秒×3セットを目安に行う

サイドエルボーブリッジで効果を高めるコツは、足から頭まで一直線になることを意識して取り組んでみましょう。
特に初めたばかりは体落ちやすいため、フォームを確認しながら取り組んでみましょう。

お腹をカバーするおススメアイテム

トレーニング中でも秋冬アイテムをオシャレに着こなすポイントをご紹介します。


ITEM : オーバーサイズクルーネックニット
PRICE : ¥4,980 (税込)
シンゴ
肩幅を落としたり、身幅をゆったりとさせたビッグシルエットのアイテムは、自分の体型をカバーできる最適のアイテムです。
パンツを細身にしても、冬場は着丈の長いアウターで足のラインを視界から隠す効果もあります。
『黒スキニー+ビッグシルエットのインナー+着丈の長いアウター』
の組み合わせをぜひ取り入れてみましょう!

まとめ

・腹筋を行う場合、『腹直筋』と『外腹斜筋』の二つの箇所それぞれを鍛えよう!

・腹直筋は「クランチ」、外腹斜筋は「サイドエルボーブリッジ」各トレーニングを。

今回はこの2点を覚えておきましょう。

次回は、
『バキバキ腹筋を手に入れる為のコスパ最強アイテム』
をご紹介します!!

 

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