【低身長】2017冬の着こなしスタイルアップ集

ユウタ

163cm・50キロのユウタです!

先週金沢駅まで行って新幹線を見てきました。

車掌さんに手を振ってもらい、謎にテンション上がった32歳。

こういう時、決まって子供は冷静になる(ΦωΦ)

 

週間天気予報を見て身震いが止まりません。
週末の最低気温-1℃って!!

 

ここは本格的な冬の到来を前に、低身長の着こなし術をおさらいしよう!
低身長「これだけ抑えれば大丈夫!」という形で紹介します。

 

第25回目のテーマは『2017冬!低身長スタイルアップ集』

いつまで残れるかわからない状態で書き始め、気づけばもう25回目!
応援コメントも欠かさず読ませていただいてます!

 

そこで!

 

今回は、今までのおさらいをしてみようと思います。
きっと最初から読めていない人もいると思うので、1度ここらで復習です^^

 

改めて、ここで言う低身長とは150cm後半から160cm後半くらいの人達です。
僕も163cmなので、皆さんの悩みがよくわかります。

 

そんな人たちでも、着こなし次第でオシャレを楽しめますよ~ということをお伝えしてます。
ここからは、今まで紹介してきた方法から、特に大事な部分を抜粋してお届けしますね!

 

実践したい低身長カバー

①足を長く見せる

②視線を上に誘導する

③シルエットを意識する

 

大きく分けると上の3点に集約されますね。
この3点さえしっかり守っていれば、低身長でも服に着られることなくオシャレを楽しめます!

 

では、どうやって着こなしに取り入れるのか。
下の章で具体的に解説していきますね!

 

①足を長く見せる

そんなことでカバーできるの?と疑問を持ったあなた。
確かに、足を長く見せたところで身長が高くなるわけではありません。

 

でも、街中で見かける低身長の人で、あの人オシャレだなって思うのって
圧倒的に女性が多くないですか?

 

それって単なる偶然ではありません。

 


出典:

服を上手に着こなしているこの人、実は160cm以下だとしたら?
全くそうは見えないですよね!

 

注目してほしいのは足の長さです。
ハイウエストにするなど、見せ方の工夫をして足を長く見せていますね。

 

メンズがハイウエストにする必要はなくても、この法則は僕たちでも当てはまりますよ!
下の画像は、左が足を長く見せられる工夫をしたものです。

 

パンツは黒など濃色で細身のものにまとめ、靴も同色でまとめると足長効果が!

 

逆に、ワイドパンツなど太さのあるものを穿くと足が短く見えます。
低身長であれば、スタイルを良く見せることがポイントです。

 

スタイルアップの方法の1つとして、足を長く見せることはとても大事。
スッキリしたシルエットは清潔感もあってGOOD(^^♪

 

②視線を上に誘導する

次に、相手の視線を上に誘導して低身長をカバーする方法です。
視線を持ち上げる方法としては、主に2種類。

 

・色や柄を利用する

・小物を利用する

 

色や柄を利用するとは?

視線を持って行きたいところに明るい色を持って行く。
つまり、パンツは黒などの濃色にし、トップスに明るめの色を合わせるのがポイントです。

 

 

例えばこのコーディネート。
アウター以外を濃色にすることで、視線が自然と上に行きますよね!

 

他にも、柄物をトップスに使うのも効果的です。
インナーのボーダーが目を引く着こなしに!

 

このように、色や柄を上手く使う方法もある一方で
小物を使って視線を上に上げる方法もあります。

 

小物を利用するとは?

これは、マフラー(スヌード)や鞄、帽子やネックレスなどです。
まずはマフラー(スヌード)を使った例から。

上の画像を比較するとどうでしょう?
おそらく、ほとんどの人が右の方がきれいにまとまって見えるはず。

 

マフラー(スヌード)があることで、視線を上に誘導できたということです。
同時に顔まわりにボリュームができ、小顔効果が生まれたことで、スタイルアップしたのも要因ですね!

 

もう1点、細かいことを言わせていただくと、こちらも右の方が背が高く見えます。
どこが原因はわかりますか?

 

正解は、リュックの高さにあります。
右の方が少しだけ高い位置でかついでいますよね。

 

細かいことではありますが、このように相手の視線を上に誘導する。
ということを意識して、コーデを組んでみてください!

 

③シルエットを意識する

 

まず、ファッションの基本シルエットというのは3種類に分かれます。
Iライン・Yライン・Aラインシルエットです。

この中で低身長メンズがしてはいけないのは
Aラインシルエットです。

 

Aラインシルエットはワイドパンツなど、太めのパンツを使います。
身長が低いというハンデを抱えながら、さらに足を短く見せる必要なんてありませんよね(;^ω^)

 

それ以外のIラインとYラインは問題なし!
おすすめのシルエットです。

 

こちらがIラインシルエットです。
上下ともにスッキリしたサイジングを意識します。

 

パンツはスキニー系のものでもいいですね^^
誰でも挑戦しやすいシルエットなので、慣れない内はこちらから。

 

そして、Yラインシルエットです。
アウターはロングコートなどがメインとなってきます。

 

ただし、ロング丈アウターは着丈に注意しましょう!
長すぎると、だらしない印象を持たれてしまいます。

 

足の付け根から膝の間くらいにアウターの裾がくるのが理想の長さです。
身長163cmの僕の場合、着丈82~84cmくらいがベスト!
許容範囲は88cmくらいまでです。

 

そしてこちらは、インナーにパーカーを合わせた着こなし。
マフラー(スヌード)のように、首元にボリュームを出すことで小顔効果が生まれます。

 

ロングコートを着る時は、こういう風にスタイルアップの要素をいくつか組み合わせるとGOOD!
メリハリを作ることで、低身長でも着こなしやすくなります^^

 

まとめ

低身長カバー「おさらい編」いかがでしたか?
最低限の3つに注意するだけで、スタイルアップ!

 

何だか難しいなと思ったら、まずは黒の細身のパンツを使ったIラインシルエットを意識しましょう!
最初は合わせやすいミリタリーブルゾンや、コーチジャケットがおすすめです。

 

慣れてきたら、もも丈くらいのロング丈アウターに挑戦してみてください!

 

ということで、ザーッとまとめて解説してみました。
冬の着こなしは難しくて苦手な方もいると思いますが、コツを掴めば楽しめるようになります(*”▽”)

 

実践あるのみです!
それでは今日はこのへんで!

 

 

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