【失敗しない!】カラーコーディネートで押さえておくポイントとは?

皆さんこんにちは!Wakuwakulandスタッフのぐっさんです。3月に入り日中暖かい日が多くなってきましたね!

暖かくなるにつれて、春らしくコーディネートに色味を入れていきたいなと思う方も増えてくる頃ではないでしょうか?(*´ェ`*)

第33回目のテーマは『カラーコーディネートのポイント』

ベーシックにモノトーンをベースにした色合わせもいいけれど、かといって有彩色同士の色合わせは悩む…(´*ω*`)

今回はそんな風に思っている方にぜひ読んでほしい「カラーコーディネートのポイント」をまとめてみました。

失敗しない基本の色合わせ

まず、失敗することが少なく手軽にオシャレに見せられるのが、コーデを「モノトーン」でまとめたり「モノトーンに1色を加える」という方法。

モノトーンとは?

白・黒・グレーといった色味のない無彩色のことです。

この色合わせは色味を多用しない為、失敗することが少ない色合わせです。オシャレの教科書を読んでいる方ならよくご存じかと思います( ´◡` )

モノトーンコーデとモノトーン+1色のコーデ

「モノトーン」と「モノトーン+1色」のコーデ例

また、自分がなりたいイメージに合わせて、色を加えていくというのも色合わせの醍醐味!例えば…

「クールに見せたい」とか「洗練されたように見せたい」と思う方はモノトーンでまとめたり、「活発で元気な印象に見せたい」と思う方はモノトーンに鮮やかな色を1色加えてみたり。他にも…

暗い色・くすんだ色・淡いブルーを合わせた場合のイメージの違い

左:暗いネイビー / 中:くすんだブラウン / 右:薄いブルー

「大人っぽく落ち着いた印象」にしたいのなら暗い色やくすんだ色をえらんだり、「爽やかな印象」にしたいのなら薄いブルーを選んだり。

モノトーン+1色といった一見同じような配色でも、加える色次第で様々な印象のコーデをつくることができますね!(*´∀`*)

有彩色同士で気を付ける事

ここからが悩ましいところ。無彩色に比べ色味がある有彩色は自分の色を主張をしてきます。

有彩色同士の色合わせがゴチャついて見えやすい理由が、このそれぞれの色が主張していることにあるんです( ‘ω’)

色の特徴

そして色の主張は、濃くて鮮やかな色ほど強くなります。

このマーブルチョコレートを見てみると、ほとんどの方が濃いブラウンや赤いマーブルチョコに目がいくのではないでしょうか?

もうちょっと遠目から見ると、さらに良くわかるかと思います。

あぁ…マーブルチョコ食べたい…( ゚∀゚)じゃなかった!どうでしょうか?パッと目がいくのはやはり濃いブラウンか鮮やかな赤ですよね!このパッと目がいく色が多いと、ゴチャゴチャして見えやすくなります。

有彩色同士の色合わせでは、このゴチャつきをいかにして減らすかということがポイントになります。

有彩色同士の色合わせのポイント

①同系色でまとめる

赤・青・黄といったたくさんの色味があればあるほどゴチャついて見えやすくなりますが、同じような色味で統一してしまえば、有彩色同士の色合わせでもスッキリとまとまって見えます。

色味を合わせて、色の明るさ(濃淡)やくすみ具合を変えれば、同系色でもメリハリのあるコーデがつくれます。

同系色でまとめたコーデ例
– COLOR COORDINATE –

Wakuwakuland読者モデルのかにみそさん

出典:

ブルー系で統一されたコーデ。ブルー系に白を合わせているので、とても爽やか!

また、明るく薄い色のアウターと暗く濃い色のボトムスで色の濃淡をつけるだけではなく、さらに素材感でも変化をつけているのでよりメリハリがついています。ベロアの質感がコーデをランクアップしています(*´ェ`*)

同系色でまとめる時のポイント

  • 色で濃淡をつける
  • 素材を変えればよりメリハリがつく

②反対色を組み合わせる

反対の性質を持つ色を合わせることで、インパクトや動きのある印象のコーデをつくることができます。

出典:

この色の輪の画像では、赤とその反対色について書かれています。正反対の色は補色と言い、補色のお隣の色が反対色です。

ちなみにこの色の輪は「色相環」といい、虹の色が輪になったようなものです( ‘ω’)

反対色の例

・赤 ↔ 緑・青

・黄 ↔ ネイビー・紫

レッドはワイン系、グリーンはカーキ、ブルーはネイビー系というように、近い色(同系統の色)を含めて見てもらってOKです!

また、鮮やかな色同士を組み合わせれば派手な印象に、薄い色でまとめれば優しい雰囲気をつくることができます。

反対色で色合わせするときに一番気を付けてほしいのが、色の割合に大小つけること。

反対色同士の色合わせはどちらの色も主張するので、目がチカチカしたりゴチャついて見えやすい組み合わせでもあります。コーデに占める色の割合に大小つけてどちらの色が主役なのかをきちんとすることで、ゴチャつきを抑えることができます。

反対色を組み合わせたコーデ例
– COLOR COORDINATE –

出典:

暗く濃いネイビーのジャケットに反対色の黄色のスウェットを合わせたコーデ。反対色のコーデはインパクトがあるので目を引きますね!(*´ェ`*)

ネイビーをアウターで、黄色をインナーで取り入れアウターから覗かせる程度にすることで、ハッキリと面積に大小がつきゴチャついて見えません。

反対色の組み合わせは、カジュアルな印象のコーデや個性を出したい方にオススメです( ´◡` )

反対色の組み合わせのポイント

反対色の色面積に大小つける

③トーンでまとめる

色の濃淡や鮮やかさが同じような色でまとめると、色同士が馴染みやすくまとまりのあるコーデをつくることができます。

トーンとは明るさと鮮やかさのことを言います。

「深みのあるくすんだ色」でまとめれば大人っぽく落ち着いた印象に、「明るく透明感のある色」でまとめれば若々しくアクティブな印象にすることができます。

トーンでまとめたコーデ例
– COLOR COORDINATE –

Wakuwakuland読者モデルのかにみそさん

出典:

同じような明るさ・鮮やかさのブラウンのアウターとブルーのデニムを合わせたコーデ。

くすみがあまりない色同士を合わせている為、若々しさやアクティブさを感じさせます(*´ェ`*)

出典:

こちらは同じように色にくすみがあるネイビーのニットとブラウンのボトムスを合わせたコーデ。

くすみがある暗めの色で揃えることで、落ち着きのある大人な雰囲気になります(*´ェ`*)

同じネイビーとブラウンを使ったコーデでも「色の明るさと鮮やかさ」が異なることで、コーデの印象が変わるので色って面白いですね!( ‘ω’)

また、トーンでまとめる場合も同系色でまとめるときと同様、綿とデニム素材だったり、ニットとコーデュロイだったりと合わせる素材を変えることで、同じような明るさの色を使っていてもコーデに変化をつけることができます。

トーンでまとめるときのポイント

  • 色の明るさと鮮やかさを揃える
  • 素材を変えて変化をつける

※ ※ ※

いかがでしたか?

有彩色同士の組み合わせで悩んでいる方の参考になりましたら嬉しいです( ´◡` )ぜひ有彩色を取り入れてコーデを楽しんでみてください♪

最後に

〒 連載への自由なコメントお待ちしてます

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ぐっさん

最近パンばっかり食べていたら太ってしまいました…( ゚д゚ )運動不足もあるし暖かくなってきたのでウォーキングでも始めようかなぁと最近考えています(゚ω゚)