アパレルは古い商習慣からなぜ抜け出せないのか?

今なお蔓延るアパレルの古い商習慣

アパレル業界に携わるようになり10数年が経ちましたが最近特に思うことがある。

ゆるい。ゆる過ぎる。

バブル時代のような古いやり方がいまだに通じると平気で思っているメーカーや小売が多い。

作った分だけ売れるというアパレル急成長時代にあったような、後先考えない見切り発車の発注方法だったり。

メーカーや卸業者が小売業者に対して販売を委託する「委託仕入れ」だったり。

正式な契約書や発注書を発行しない、口約束だけの習慣だったり。

世間ではアパレル不況と言われていますが、完全な供給過多の状態を作り出しているのは自分達によるものだと認識して頂きたい。

最も大きな要因は価格競争だと思います。

低単価を追及するあまり、キャパを超えた大量ロットを無理にこなす必要があるのか。

納期が間に合わないからと言って見積もりの段階なのに生地発注をする必要があるのか。

安くしないと売れないという状況を自ら作り出しているメーカーや小売りは、ある程度のシェアを獲得していない限り今後沙汰されていくことでしょう。

こういった時代に合わないアパレルの古い商習慣を意識的に改革するべきです。

 

 


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