【教えます!】メンズとレディースの価格差の裏事情

メンズ服とレディース服の価格差の裏側

世の男性へ。

彼女や奥さんと服を買いに行って、飽きるほど服を見せられ、何時間も歩かされ、途方もない待ち時間を過ごす。

男に課せられた使命なのです。

そんな付き添いの時にこんな経験ありませんか?

レディース服の値段を見て、

「安っ!」って思ったこと。

「セールでもないのにこの値段!?」って思ったこと。

見間違いではありません、レディース服はメンズ服より圧倒的に安いのです。

 

どうしてレディース服の方が安いのか?

気になりますよね?

女性はオシャレが大好きだからってどうして男性より安く買えるのか。

メンズとレディースでは決定的な違いが2つあります。

 

市場規模の差は2倍以上!

日本のアパレル小売における市場規模は現在10兆円ほど。

その10兆円のなんと半分以上をレディース、婦人服で占めています。

メンズは2.5兆円ほどでレディースの半分にも満たないのです。

メンズより安いレディースが、メンズの倍以上の売上があるってことは、
市場では金額だけで見るよりもっともっと大きな差があるってことですよね。

ようはそれだけメンズに比べて圧倒的な需要があるってことです。

同じ服を1,000枚作るのと10,000枚作るのではかなりの価格差が生まれます。
いわゆる大量生産てやつですね。

どの業種でもそうでしょうが一度に大量に作った方がコストは安くすみます。
このコストの差が商品価格にも表れているんですね。

この大量生産方式で圧倒的な強さを誇るのが皆さんご存知のユニクロです。

大量生産方式でコストを優先すると品質に問題が出てきます。
しかし、近年のユニクロは品質がどんどん向上していますよね!

誰にもマネできない生産背景はホントに凄い!

 

サイズの差 塵も積もればなんとやら

もう一つの決定的な差があります。

それはサイズです。

当たり前ですが、レディース規格サイズはメンズ規格サイズより小さいです。

生地を一から作る時の最低限必要な長さ(ミニマム)が1000メートルとします。

そして、1000メートルの生地でメンズ規格とレディース規格のものをそれぞれ切り抜いていくとします。

切り抜ける枚数は必然的にレディースの方が多くなりますよね。

同じ値段で同じ生地を買っても、出来上がる枚数に差が出てきます。
その枚数差が価格差となってくるんですね。

 

「出来る大人の男は持っている」

こんなキャッチコピー聞いたことないですか?

メンズ服はコストが高い分、販売価格も高くしないといけません。

だから付加価値をつけないと価格相応にならないんですね。

素材にこだわったやつとか、歴史があるものとか、メイドイン本場 とか。

男って収集癖があるからそういうのに惹かれちゃう性なんでしょうね。

 

 

 

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【タカシ】
Dコレのバイヤー、スタイリスト、モデルを担当。
その経験と「オシャレの教科書」を駆使し、お客様に合ったオシャレのサポートを行う。
「オシャレになると生活が豊かになる」を信条とする。

オシャレになれば、自分の考え方や環境をプラスに変えてくれる。
・自分に自信がつく
・男性からも女性からも好印象になる
・人前で話せるようになる
・明るく社交的になる
・生活が楽しくなる

そして生活が豊かになる。
そんな「オシャレになる方法」や「ファッション情報」を誰にでも分かりやすく独自の視点でお伝えしていきます。
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