#3 覚えるのは3つだけ!オシャレに見えるシルエットを解説します

シルエット作りで失敗していると全てが台無しに!?

「オシャレかどうかはシルエットで7割が決まる」と言われるくらい大切なシルエット。

これまで解説してきた『キレイめ50% カジュアル50%』『色合わせの法則』がきちんと実践されていたとしても、シルエット作りで失敗してしまっていては全てが台無しになってしまうという破壊力があります。

逆を返すと、アイテム選びや色合わせがカジュアル過ぎてもシルエットさえ整っていればある程度はオシャレに見えてしまうんです。

これを知っているのと知らないのでは雲泥の差!

ご安心ください、実はシルエット作りはそんなに難しくはありません。なぜなら覚えるべきシルエットはたった3種類しかないんです。

 オシャレに見えるシルエット3種類

・Iライン
・Yライン
・Aライン

それでは1つ1つ解説していきましょう。

 

大人っぽい「Iライン」

上半身も下半身も細いシルエット。アルファベットの「I」のような形です。

このIラインは3つのシルエットの中で最も大人っぽく見せる効果があります。

その証拠にスーツスタイルをイメージしてみてください。スラリと細長く見え、大人っぽい印象を与えてくれますよね。

Iラインは最も汎用性が高く、初心者に1番おすすめです。

 

オシャレに見える「Yライン」

上半身にボリュームがあり、下半身は細いシルエット。アルファベットの「Y」のような形です。

ロングコートを着ている人って、なんだかオシャレ上級者に見えませんか?

実はYラインは最も簡単にオシャレに見せる事が出来るシルエットです。なのでオシャレ上級者たちはYラインを多様しています。

また、上半身にはゆったりとした服を使うので、体型隠しの効果もあります。

例えば、スポーツをやっていて上半身がガッチリしている人や、最近お腹が出てきたんだよね、という方にもおススメです。

 

男らしく見える「Aライン」

上半身が細く、下半身は太いシルエット。アルファベットの「A」のような形です。

下半身に安定感のある男らしい身体のラインに見せることができます。

身体にフィットする細いトップスを使って、大胆に太いボトムスを合せてメリハリをつけます。脚が太いとお悩みの方にもおすすめです。

ワイドパンツが注目されている昨今ではよく取り入れられてるシルエットですね。

 

シルエット作りの大切さを見てみよう

以上3つのシルエットを説明しました。

ここでシルエット作りが出来ている例と出来ていない例を比べてみます。

左側:3つのシルエットのどれにも当てはまりません

右側:上半身も下半身も体にフィットし、キレイなIラインが構築できています

どちらも同じ服を使っていますがシルエット作りが出来ているかいないかで、かなり差が出ます。

さらに、シルエットが整っていないと清潔感に欠けてだらしない印象を与えかねません。

シルエットの大切さが良く分かりますね。

 

#3 まとめ

 オシャレに見えるシルエット3種類

・大人っぽい「Iライン」
・オシャレに見える「Yライン」
・男らしい「Aライン」

どれか1つのシルエットを構築しましょう。

今までシルエットの事を意識せずにコーディネートしていた人は、驚くほど印象が変わります!

具体的にシルエットはどうやって作るのか?

シルエットの種類と大切さは分かったけど、どんな服を使うと上手にシルエットを作れるのでしょうか?

ご安心ください。次回ちゃんと解説いたします!

【次回:オシャレを始める時に最初に買うべきアイテムとは?】

#4 このアイテムを最初に買えばオシャレは簡単に手に入る

2014.03.16

オシャレな人には共通点がある
これはオシャレの教科書

たった2つのルールを守るだけで周りの人から「オシャレだね」って言われます。

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