【オシャレ講座】これだけは知っておきたい!春ニットを選ぶ注意点

知っておいて損はないニット選びの知識

Dコレバイヤーのタカシです。

『春ニット』というワードを聞いたり目にする機会が増えてきました。

雑誌とかを見ても『春ニット』が嫌でも目に入ります。

そこで疑問に思う人いませんか?

「何を持ってして春を語るのか?」

「春ニット言うぐらいだから秋冬もあるってこと?」

「春に着れば何でも春ニットになるんでしょ?」

今日はその疑問にお答えします。

 

春ニットの解釈を間違えていると...

恥ずかしい!ということではないので安心ください^^

これからの春ニット選びに役立ててください♪

 

春ニットのこれだけ知っておけばOK

春ニットの特徴を知っておきましょう。

何を持ってして春ニットと呼ばれるのか?

下の画像をご覧ください。

右と左のニット、実はどちらかが”春ニット”なんです。

えぇ、見た目だと違いはまったく分かりません。(ちなみに左が春ニット)

服作りに精通しているベテランですら少し離れて見ると判別不可能なはずです。

では春ニットの違いは何なのでしょう?

 

ニットには春専用、夏専用、秋冬専用がある

”春ニット”は春専用ニットとなります。

そして、夏専用ニット、秋冬専用ニットがあります。

違いはズバリ素材

大きな違いは素材です。

”専用”と言うぐらいですからその季節に適した素材が使われているんですね。

それぞれの特徴を分かりやすく簡単に説明します。

 

秋冬ニットの特徴

・主な素材→アクリル、ウール(毛)、カシミヤを使用
・保温性が高い素材
・柔らかい肌触り(ウールが多いとチクチク)
・毛玉ができやすい

 

春ニットの特徴

主な素材→コットン(綿)、アクリルを使用
・サラッとした肌触り
・綿は秋冬素材に比べ重い(しっかりてる感)
・だから薄手のニット
・毛玉にならない
・秋冬に比べ薄手

 

サマーニットの特徴

・主な素材→麻(リネン)、コットン(綿)を使用
・春よりもサラッと(ものによりシャリ感あり)
・麻なので軽く通気性が良い
・毛玉にならない

・肌の透け感が否めない…(透け防止の重ね着必須)

 

季節によって使い分けよう

主な違いは素材だということが分かりましたね^^

見た目では分かりにくいので、秋冬ニットを春に着てもとくに被害を被ることはありません。

正直なところ。

 

まぁ季節に応じた機能性があるってのはたしかなので、使い分けるにこしたことはありませんね。

今回の記事で得た知識を活かして欲しいのは今から春に着るニットを買おうという時です。

秋冬ニットをあたかも春ニットとして売っているお店も無くはないでしょうからね…。

セールで安いからと飛びつく前に、素材表記をしっかりと確認してくださいね。

あえて今秋冬ニットを買うなら来シーズンも使える定番の物を買いましょう。

 

2017年春ニットのおすすめ

最後にDコレおすすめの春ニットを紹介しておきます。

今年は圧倒的にBIGシルエット人気!


鹿の子編みBIGシルエット 4,980円


BIGシルエットクルーネック 5,480円


BIGシルエット ミラノリブ 4,580円


ミラノリブコーディガン 6,980円

 

 

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