【オシャレ講座】春のロング丈アウターにはコーディガンという選択肢がある

春こそ着るべきコーディガン

Dコレバイヤーのタカシです。

2017年春は秋冬に続きロング丈アウターの人気が継続中です。

特にステンカラーコート、トレンチコートなどのスプリングコートが主な人気アイテム。

そして、昨年辺りからグイグイと人気を集めているのが”コーディガン”なんです。


カット素材コーディガン 3,480円

以前はロングカーディガンなんて呼ばれ方してましたが、現在は”コーディガン”と呼ぶのが主流です。
(前ボタンが付いているものはロングカーディガンに分類されます)

ということで今回は、新作コーディガンの魅力を紹介します!

 

コート感覚で羽織るカーディガン

「コーディガンってなんぞ?」ってとこから解説します。

”コート感覚で羽織るカーディガン”

”カーディガンの様に羽織るコート”

意味はどちらも同じわけですが、「コート」と「カーディガン」の単語をかけ合わせたのが”コーディガン”です。

いわゆる造語というやつですね。

カーディガンをメインで捉えるか、コートをメインで捉えるかは素材やデザインで異なってきます。

今回紹介する新作のコーディガンは、カーディガンをメインとした”コーディガン”です。


カット素材コーディガン 3,480円

 

コーディガンに合わせるパンツ

Dコレでお馴染みのこの画像。
もうお分かりでしょうが、合わせるパンツはスキニーパンツが断トツおすすめです。

見た目はロングコートに近いので構築すべきはYラインシルエットが正解ですよね。

こんな感じです。

ロングカーディガンだと真っすぐストンとしたデザインが多いですが、
コーディガンはボリュームが出るように身幅が大きく作られているのが特徴です。

ドロップショルダーになっていたりと全体的にゆったりとしたシルエットになります。

BIGシルエットブームを上手く落とし込んだデザインなので、
ただのロングカーディガンとは明らかに違うということがお分かり頂けるかと思います。

だから細身のパンツがよく合う!

ということですね。


Dコレ 黒スキニー 3,980円

 

インナーに春ニットも着こめる!

さて、パンツは細身を合わせるというお決まりの解説でしたが。

合わせるインナーはどうなのか?

普通のカーディガンだとニット素材のものが主流です。


無地ニットカーディガン 2,980円

こんなやつですね。

ニットのカーディガンだとインナーが限られてくるわけです。
カットソーかシャツの2択に。

ニットのインナーにニットは素材が被るので極めてナンセンスです!

ところが今回のコーディガンはカットソー素材

なのでインナーに春ニットぐらいの薄手のものなら難なく合わせることが可能です。

ゆったりサイズなので少しぐらいBIGシルエットの春ニットでも全然OK。

こんな感じですね。

素材が被ってナンセンスになることもなく、着膨れすることもありません。

ちなみに画像で合わせてる春ニットはこちら。


片畦編みBIGシルエットニット 4,980円


鹿の子編みBIGシルエットニット 4,980円

 

長いシーズン着用可能

これまで解説したように、今回ご紹介したカット素材のコーディガンは着回し面において優れています。

まだ肌寒い春先から夏の手前まで、そして秋と長いシーズン着用できるのも魅力のひとつですよね♪

暖かくなったらこんな感じでアンクルパンツやボーダー柄で季節感を出しましょう♪

若年層のお客様ですとロングコートにまだ抵抗があるということもありますよね?

そんな時はコーディガンを選ぶという選択肢もおすすめですよ^^


カット素材コーディガン 3,480円

 

 

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