【オシャレ講座】最もオシャレに見えるアクセサリーの選び方

夏のコーディネートはアクセサリ―使いが鍵

Wakuwakulandバイヤー兼モデルのタカシです。僕たちはオシャレの教科書®をもとに皆さまの悩みを解決し、オシャレになるお手伝いをしています。

すっかりお肌を露出する季節となりました。

着るものが最低限になるので服だけで着飾るのが難しくなりますよね。

そんな季節のオシャレに必要なのがアクセサリーです。

今日は”最もオシャレに見えるアクセサリー選び”についてです。

 

20代後半~のファッションについて

先にここに触れておきましょう。

薄着になったとしても若年層のファッションの場合、下の画像のようなプリントや派手な柄で飾るのもあり。

 

それに加えて髪の色などで飾ることも出来ますよね。

ただ、必要以上に子供っぽくならないように色合わせやシルエットに気を使うことは必要。

子供っぽくならないためには?

オシャレの教科書®に記されている『オシャレの法則』を知っておけば大丈夫。
・色合わせはモノトーンを含めた3色までを実践する
・メリハリのあるIライン、Yラインシルエットを構築する

問題は…

問題は社会的な責任感も付いてきた20代後半~のファッションです。

20代後半ともなるとある程度の社会的地位を求め、より他人からの目線や評価を気にするはず。

「気にしないけど?」という方は気にして頂きたい。

服装次第であなたの社会からの”評価や扱われ方”は変わってきます。

就活の学生さんはこの辺何度も言い聞かせられていると思いますが。

人は結局第一印象、つまり”見た目”でその人の扱い方をある程度判断します。

だから20代後半ともなると信用を得られる大人っぽく清潔感のある服装を心掛け、

若年層向けの色や柄などで飾る服装はなるべく避けたいところ。

では、20代後半のファッションはどのように夏コーデを飾れば良いのでしょう?

 

アクセサリーで飾るのが正解

いよいよ本題。

服で飾れないのであれば、アクセサリーで飾れば良いんです。

ただ、アクセサリー選びには注意が必要です。

アクセ選びの注意点

・派手なデザインは禁物
・可能な限りシンプルなものを
・ジャラジャラ付けりゃいいってもんじゃない
・付けるのは必要最低限にしておくべし

「ク〇ムハーツなどゴツゴツしたアクセサリーが趣味」という方もいらっしゃるのでこれが正しいというワケではないですが。

アクセサリーは殆どが自己満の世界ですからね。

自己満ではなく、オシャレに飾るレベルでしたら上記の条件を意識しましょう。

これぐらいシンプルなもので充分なアクセントとなり、程よく大人っぽく飾ることが可能です。

ではなぜこんなにシンプルなアクセサリーで充分なのか?

実は”人間の習性”を考慮しているからなんです。

 

人の目線は先端に集中しやすい

遠くの山を見る時どこを見ますか?

殆どの人は無意識に頂上を見るはずです。

この様に人間は無意識に先端部分に目線をやる習性があります。

人間を見る時も同じであり、頭・手・足の先端に自然と目線が集まりやすくなります。

ということは、主張し過ぎるアクセを付けていると無駄に目立ってしまい

せっかくシンプルに大人っぽくまとめられた肝心のコーディネートが台無しになってしまうというワケです。

なのでアクセ選びはシンプル過ぎるぐらいでも充分アクセントとなってくれるのです。

目線の行き易い先端でアクセを付ける部位と言えば、首・手首・足首の3首です。

3首のアクセ

首→ネックレス
手首→ブレスレット、バングル
足首→アンクレット

夏のコーディネートが地味だなぁと感じたなら、コーディネートとのバランスを考えながら3首をシンプルに飾ってくださいね。

アクセが苦手な人は腕時計をするだけでも全然印象が違って見えるものですよ♪

 

 


Dcollectiomバイヤー タカシ

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