コーデ診断:カジュアルコーデの問題点!絶対に必要な〇〇

依頼者:ぽんぽん

ぽんぽん様

年齢
14

シーン
友人とお出かけ

ポイント
全体的にカジュアルなアイテムを取り入れて、ゆるい感じにしました!

シンゴ

コンセプト通りのカジュアルな仕上がりですね!赤のニットが印象的です!

それでは診断結果を見ていきましょう!

今回の診断結果

シンゴ

今回のポイントは『カジュアルをカッコよく維持するには』を基に詳しく解説していきます!

▼ストリート感を出せるパンツ▼

詳しいアドバイス

POINT①:キレイめ・カジュアルのバランス

今回のアイテムを確認すると、

カジュアル:MA-1、パーカー、スリッポン、ニット帽

キレイめ:なし

となっており、キレイめ要素のあるアイテムがありません。

10代前半に多くありがちなポイントですが、キレイめ要素を取り入れてアイテムバランスを取りましょう!

今回は全体のアイテムの中でも特に面積の広いアウターを変えてみます。

POINT➁:パンツの裾丈

パンツの裾丈をもう少し短くするとスッキリした印象になります。

スリッポンを履いて頂いてますが、履き口の広い靴は足首を見せるにはうってつけのアイテムです。

裾丈をロールアップする、またはリブ(裾)の絞られたパンツを使うことで野暮ったさを解消できます!

コーデテクニックガイド:くるぶしの見せ方

2017.04.17

 

ココが素晴らしい!

 

ニット帽のアクセントが際立っていますね!際立つ理由は、その他アイテムの配色です。

有彩色はニット帽のワイン1色のみ。その他アイテムを白・黒・グレーのモノトーンカラーにすることで有彩色の存在感を強調することができます。

また、顔回りに明るめの白を持ってくる事でアウターの黒を際立たせているところも◎です。

インナーの丈の長さも丁度良く、アウターから覗くパーカーが逆T字のように見えるところがポイントです。

アウターとインナーの着丈の差(見え幅)は『5cm前後(±2cm)』になるとキレイに見え、今回の見え幅も理想の長さとなります。

オススメのアレンジアイテム

シンゴ
『ゆるいカジュアル』を目指す場合でもキレイめな要素は必須ポイント。

アレンジコーデではサイズ感でゆるさを取り入れたガウンコートを使い、キレイめ要素のあるアウターにしています。

また、ボトムスも通常の黒スキニーでなく、ジャージ素材のジョガーパンツにすることでドレスダウンしながらも黒の落ち着いた印象も与えています。

着用したアレンジアイテム

あなたもチャレンジしてみませんか?

LINEでかんたんにご応募出来ますよ!

役立つアドバイスをお伝えさせて頂きますので、お気軽にチャレンジしてみてください♪

オシャレな人には共通点がある
これはオシャレの教科書

たった2つのルールを守るだけで周りの人から「オシャレだね」って言われます。

社員もバイトも募集中!
Dコレで一緒に働きませんか?

仕事は人生の3分の1の時間を占めます。だからこそ「仕事が楽しい」のは幸せな事。私達と一緒に楽しい仕事をしませんか?